国際文化政策研究教育学会会員各位
平素より大変お世話になっております。国際文化政策研究教育学会(ICPA)事務局でございます。
2025年3月29日~30日に開催されます2025年春季研究交流集会大会のご案内です。
3月29日~30日に国際文化政策研究教育学会の春季研究交流集会を、一般社団法人「文化政策・まちづくり大学校(通称:市民大学院)」との合同で、オンライン中心に開催します。
スケジュールは以下です。
3/29(土)午前(9:30~12:30):産業・地域・職人研究会(司会:岩田)
3/29(土)午後(13:30~17:00):働学研(博論・本つくり)研究会(司会:濱・井手・澤)
3/30(日)午前(9:30~12:15):ラスキン、モリス研究事始め(司会:中谷)
3/30(日)午後(13:30~17:00):子どもの発達と支援、社会参加(司会:藤岡)
春季研究交流集会に関するお問い合わせやご相談は、学会事務局宛(office@icp-education.org)にしていただければ有難く存じます。
研究大会への参加を希望される方は、以下のURLから参加申し込みをお願いいたします。
学会員の方におかれましては、申し込みなしでも当日参加可能ですが、事前の人数把握にご協力をお願いいたします。
非学会員の方におかれましては、当日オンライン参加用URL等をご案内するために申し込みが必須となっておりますので、よろしくお願いいたします。
https://forms.gle/PxMsoiYbSGo3QJoBA
以下、プログラムの詳細です。今後変更の可能性がありますので、随時ご確認ください。
3/29(土)午前(9:30~12:30)産業・地域・職人分科会(司会:岩田)
9:30 学会長の開会あいさつ
<テーマ:産業・社会構造の大転換:職人の技と知恵を活かす創造型産業・地域づくり>
研究発表(9時半~11時半) *各30分間を想定、タイトルは仮題
9:35 岩田 均:「伝統的産地が示唆する近未来の産業構造(分科会の趣旨説明を兼ねて)」
10:00 福井雅之:「商店街のコミュニティの役割と限界:京都の商店街を対象として」
10:30 小澤 司:「京都でひらめく研究:「創造観光都市・京都」序論」
11:00 鈴木三郎:「京都の強みを活かした″試作”の産業化への挑戦:京都試作ネットの設立から現在」
意見交換(11時半~12時半)
コメント:古郷(京都府中小企業技術センター)、十名(働学研)、池上(京大名誉教授)
(各10分程度)
リプライ&議論
3/29(土)午後(13:30~17:00):働学研(博論・本つくり)研究会(司会:濱・井手他)
<テーマ:地域と産業、経営と人生の創意的な探求と展開>
発表1本あたり30分(発表20分+議論10分)の目安
第1部 地域と産業の創意的展開(司会:濱、操作:澤)
杉山友城:「地域創生実験:限界集落活性化の歩み・成果と今後の課題」
鈴江ひかり:「エコノミックガーデニング鳴門の実態と展望:3つの自治体との比較検討から」
孫 靖雲・古池嘉和:「セラミックス産業と地域への複眼的視座:唐山と景徳鎮の比較考察を中心に」
<第2部 経営と人生の探求と創造(司会:井手、操作:澤)>
井手芳美:「「「強み」を生かす経営と人生:クリフトンストレングスの体験を通して」
濱 真理:「弱者へのまなざしと言論の発信:ディケンズとメイヒュー」
十名直喜:「自分史の探求と創造:「働学研」論との対話が切り拓く新地平」
3/30(土)午前(9:30~12:15):ラスキン、モリス研究事始め(司会:中谷)
堀田美穂:「ラスキン・モリスの研究:その現代的意義と課題」
小宮弘信:「ライブラリー版ラスキン全集から見えてくるラスキン像」
中谷武雄:「ウィリアム・モリス『小さな芸術 社会・芸術論集I』川端康雄編訳、月曜社、2022年」とその周辺
(報告35分、討論15分の予定)
3/30(土)午後(13:30~17:00):子どもの発達と支援、社会参加(司会:藤岡)
髙橋幸恵:「子どもの成長・発達と支援のあり方:日常生活での学びと脱専門家依存への視座」
山本敬介:「校内サポートルーム設置による教職員の実践と展望」
(休憩10分)
藤岡純一:「クラウン、ピエロと障がい者・健常者、子どもとの関わり」
青木敦子:「〈ありのまま〉を肯定するアートの遊び場活動について」
松本洋子・藤田加代:「子どもの社会参加:人として育つ「京都こども六斎」」
(報告30分、討論10分の予定)
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